【マンガ】で分かる依存症治療「依存してないときに、ごほうびを!」

【マンガ】で分かる依存症治療

「依存してないときに、ごほうびを!」


依存をやめてほしいときは、「依存行為をしていないときに優しく振る舞い」、
「依存行為をしているときは、その振る舞いをやめること」です。

これを繰り返すことで、相手は無意識のうちに、
「依存行為をしていないと、対応がいいな」
と学習する可能性があります。

「どうしてやめないんだ!」
「酒やタバコなんて最低!」

なんて口論をするより、よっぽどやめてもらうために重要なので、覚えておきましょう。

ちなみにアドラー心理学では「課題の分離」という概念があります。

人間の課題は、人によって別であり、他の人の課題を抱え込んではいけないよ、という話です。

ここにある内容は、他の人の依存をやめさせるために、あなたができる最大の行為ですが、
結果的にそれだけで完治を目指すのは大変なことです。
あまりに依存が続くなら、どこかで心療内科や精神科の受診などをしていただくのが一番です。
覚えておきましょう。

「依存症治療外来」も開始いたしました。お気軽にご連絡いただければ幸いです。

ykcl142-0002
ちなみに単行本も発売しています!いち早く全部読みたい方はぜひ!

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。