【マンガ】で分かる依存症治療「依存は家族のせいじゃない!」

【マンガ】で分かる依存症治療

「依存は家族のせいじゃない!」



依存は、家族や恋人など、周囲の人のせいではありません。
本人のせいです。

よく依存した人は
「俺が依存したのはお前のせいだ!」
「あなたが色々と言うから、やめたくてもやめられない!」
「母さんのせいで、僕はこんな風になったんだ!」
というように責任転嫁します。

しかし間違っても、家族のせいではありません。本人のせいです。

これは家族にかぎらず、全般的に言えます。
「仕事のせいで酒に走った」
「ストレスがあるから、タバコを吸わないといられない」
これも結局、同じ仕事やストレスがあっても、酒やタバコに走らない人はたくさんいます。

酒・タバコなどを選んだのは本人の選択であり、周囲が酒やタバコを強制したわけでは、決してないのです。

まず大切なのは、家族や周囲が「自分の責任ではない」と感じること。
それを繰り返すかぎり、本人はいつまでもあなたに「ベッタリ」。独り立ちすることができません。

原因や責任から、「これからどうしていくか」を考えていくことにしましょう。

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ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。